自分を責めてしまうとき|「今日はここまで」で心を軽くしよう


 思っていたほど頑張れなかった日、自分を責めたくなることがあります。でも、その日の自分には、その日なりの理由や頑張りがあります。できなかったことだけで自分を決めつけず、「今日はここまで」と受け止めてみませんか。

「今日はここまで」と言えることも、自分への優しさ

 「今日はもっとできると思っていたのに」。一日の終わりに、そんなふうに自分へがっかりすることがある。やろうと思っていたことが終わらなかった。集中できなかった。つい嫌な言い方をしてしまった。自分に期待しているからこそ、思いどおりにできないと責めたくなるのかもしれない。

 でも、その日の自分には、その日の自分なりの事情がある。疲れていたのかもしれないし、心に余裕がなかったのかもしれない。それでも起きて、考えて、迷いながら今日を過ごしてきた。「できなかったこと」だけで、一日の自分すべてを評価しなくていいのである。

 反省することがあれば、次に少し気をつければいい。できなかったことは、明日にもう一度やってみればいい。「今日はここまでだったね」と自分に声をかけてみよう。

 思いどおりにならない自分も、自分の一部である。そんな自分を置き去りにせず、一緒に明日へ連れていく。それもまた、少しずつ前へ進むということなのだと思う。


#メンタルウェルネス
#自分を責めない
#自分に優しく 

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