心配事が頭から離れないとき|「また明日」といったん置いてみよう


 心配事があると、答えが出ないと分かっていても何度も考えてしまうことがあります。そんなときは、無理に忘れようとしなくても大丈夫。「また明日考えよう」と、今日のところはいったん置いて、今の自分を休ませてあげましょう。

心配事が頭から離れないとき|「また明日」といったん置いてみよう

 心配なことがあると、何をしていても頭の片隅に残っている。「もし、うまくいかなかったら」「この先どうなるのだろう」。考えても今すぐ答えが出ないと分かっていても、何度も同じことを考えてしまう。

 心配するのは、それだけ自分にとって大切なことだからなのかもしれない。だから、「考えないようにしよう」と無理に追い出さなくてもいい。ただ、ずっと抱え続けなくてもいいのである。「このことは、また明日考えよう」と、今日のところはいったん置いてみる。

 気になることを紙に書いて、机の引き出しにしまってもいい。誰かに話して、心の外へ少し出してみてもいい。心配事を置くことは、問題から逃げることではない。考えるための力を取り戻す時間をつくることでもある。

 夜になったら、今日できることはここまで、と区切ってみよう。そして、温かいものを飲んだり、好きな音楽を聴いたりして、今の時間へ戻ってくる。明日のことは、明日の自分にも少し任せていい。今日は今日の自分を休ませてあげよう。


#メンタルウェルネス
#心配事
#心を休める 

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心配事が頭から離れないとき|「また明日」といったん置いてみよう

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